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安曇野天然水

安曇野天然水
肖像 安曇野天然水
肖像 安曇野天然水
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商品:安曇野天然水
値段:2,800円

内容量:   本数:  
注文数

 

 

エネルギー

 0 kcal

たんぱく質

0   g

脂質

0   g

炭水化物

0   g

ナトリウム

7.3 mg

カリウム

0.2 mg

カルシウム

2.7 mg

マグネシウム

1.1 mg

硬度

23 mg/L

pH値(平均値) 7~8
※クレジットカード払いについては、クロネコwebコレクトのサイトにてお支払いのお手続きを行っていただきます。

商品詳細

※乳児用のミルクに使用するお水は硬度が高いと、乳児の腎臓への負担が大きいとされていますが、『安曇野天然水』は硬度23の軟水ですので安心してミルクをお作りいただけます。

ミネラルウォーター豆知識

硬水と軟水

ミネラルウォーターの<硬水><軟水>は水のなかに溶け込んでいるミネラルの量や種類によって分類されます。日本ではだいたい硬度100以下のものを軟水、300以上が硬水、その間の100~300は中硬水と呼ぶことが多いです。

pH値

pH値とは、その水が酸性かアルカリ性かを示すものです。pHは数値が7.0のものが中性で、それ以上の数値の水はアルカリ性、以下のものは酸性ということになります。ミネラルウォーターのp H値は、だいたい5.0~9.0の範囲に収まるものが多く、このうちpH7.1~8.0のものを弱アルカリ性ミネラルウォーター、pH6.0~6.9を弱酸性ミネラルウォーターと呼びます。

色々な用途にお使いいただけます。

信州ふるさと便<安曇野天然水>は硬度23のマイルドな軟水。そのまま飲むのはもちろん、ご飯を炊く時やお料理にも、コーヒーやお茶を入れたり水割りにも向いています。その他にも赤ちゃんのミルクを作ったりと、いろいろな用途にお使いいただけます。

北アルプスからの贈り物

北アルプスには、広大な山麓を大貯水源としてもつ信州安曇野は、 本アルプスに源を発する梓川、高瀬川、わさび田を縫うように流れる穂高川、万水川など、多くの川が集まっています。 冬に山に積もった雪は、春~夏まで残り、少しずつ溶けて流れ出します。
これらの水は下流していく途中で地下へ浸透し、地下水となります。 地下水は、湧泉として自然に湧出したり、井戸で汲み上げられてまた河川へ戻っていきます。

そんな安曇野の水は、今日も私たち人間をはじめ、ニジマス・岩魚・野鳥・渡り鳥など様々な命を育んでます。 信州ふるさと便「安曇野天然水」は、北アルプス常念岳のふもと安曇野を水源としています。汲み上げた水を加熱殺菌以外の処理を行わずボトルに詰めた"ナチュラルミネラルウォーター"です。安曇野の自然そのままの清澄で爽やかな天然水をお楽しみいただけます。

安曇野の名水:延命水

信州にはいたるところに湧き水スポットがあり、安曇野は名水百選や「水の郷」の選定・認定を受けています。その中でも、感動的に見た目が美しいのが、堀金烏川須砂渡にある「延命水」です。常念岳、蝶ヶ岳に通じる道の脇に、岩のすき間からいく筋もの清水が白糸のように流れ落ちており、苔の緑とともに、とても美しい風景を作り出しています。

その美しさから登山客だけではなく、観光客やカメラマンが訪れ撮影をする姿も見られます。 もともとは昭和30年代に、山仕事をしている林務の人達が使っていた水で、とても良い水だったために「延命水」という名前が名付けられたとの説があります。
水は夏でも雪解けのような冷たさで、角のないまろやかで優しい喉ごしで、地元からもこの水を汲みに来ている人も多く見られます。また、常念岳登山口「三段」の手前に位置しているため、田都度山では多くの登山客がこの清水で喉を潤しています。

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